シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ここ最近の個人的に転換点だったなと思うこと

海で溺れかけたこと。


海の話は、2013年の9月に初トライアスロンに臨んだ時。

ガチガチに緊張し、スイムで足が攣ってしまいました(トライアスロンはスイム、バイク、ランの順番で行われます)。


ジェットスキーの日焼けしたガタイのいいお兄さんに助けてもらいました。

あのときは本当に情けなかったことを覚えていますが、それが前を向くエネルギーになったことは事実です。

海から上がって、自転車はスキップし、ランだけやることにしました。

自転車には、ゴメンね走ってあげれなくてと、佗しい気持ちで哀愁たっぷりでした。


1年後には同じ大会で完走できたので嬉しかったです。


ゴールイメージを徹底的に日々作り上げながら練習したことがポイントだったと思います。


過去の上手くいかなかった記憶は強烈に思い出せるからこそ、それを改良して上手くいく方向に働きかけていくというプロセスは、頭も身体も使って、エキゾチックにエキサイティングでした。


練習で負荷をかけていけば、もっと苦しいのがあることを記憶が引っ張りだしてくるので、まだまだいける、というMっぽい方向性で取り組んでいたように思います。


また、ゴールを達成したときの最高の気持ちを未来の記憶に貼り付けまくるということで、どこかに出かけるときも、日々到着したときに、


よっしゃぁ!!到達!やり遂げたぜ!


と、ガッツポーズを心の中でしていました。ときには身振り手振り声振りでやっていることもありました。


そうしていると、ゴールにたどり着くために日々を過ごしているのだという志向パターンに、徐々に切り替わっていきました。


思い返せばそうなんだなと、今になって解釈できていることにビックリです。


もっといけるなと思うと同時に、これからの取り組みは、自分のみならず周囲に対して役立てるような働きかけをどのようにしたら効果的かという視点が取り入れられていきます。


そうして自分の周りから連鎖的に良くなっていくと、それが互いに広がってより良くなっていくことを確信しています。


私の勝手なわがままだし、趣味的なことではありますが、ブログを通して一部でも展開できれば嬉しいです。


溺れかけたことからここまで広がるとは、、、面白いものですね。


あなたの強烈なきっかけとなった出来事は何ですか?


それでは!