シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

造語力という提案

何とか力、何々する力というのは、中々にキャッチーで刺さりやすいなと思うこの頃です。


捨てる力、断る力、老人力、分析力、論理力、、


いろいろ思いつきますね。


力に憧れる気持ちが人間にはあるのかなと、感じずにはいられません。


完璧なもの、より優れたものに近づきたいというのは、本能レベルで刷り込まれている感じです。


究極的には、永遠の命を求めたり、欲求は果てがありません。


それが生きる力となるのかもしれませんね。


注意したいのは、利己的な欲求が過ぎれば、自他共に身を滅ぼしてしまう可能性が高くなるのでは?ということです。


自分だけ良ければそれで良い、他人はどうなってもいいというのでは、果たして他人と共生できるでしょうか?長期的に継続してはできませんよね。


前置きはこれくらいにして、私が提案したいのは、造語力を磨きませんかということです。


目的としては、みずからが自分のルールを持って、利他的に周囲と共生していくことを狙っています。


そのために、自分ができることを自分の言葉で役割定義してみることが必要だと考えます。


そこで、自分の力を、勝手に作ってしまおうということです。


できれば周囲に大量に氾濫している言葉ではなく、目につかないようなことだけれど自分は気になってしまったというような言葉です。


やり方は簡単、何かワードがあればそれに「力」をつけてみて、のんとなくの定量化をしてみること。


よくわからないですが、例えば「よくわからない力(りょく)」など。


これが上ると、どうなるんでしょうね?


わかる人教えてください。


自分で設定してみた力と、他の力をネットワーク化して考えることで、今までになかった視点が入る可能性があります。


思いつきで作った、よくわからない力ですが、理解力や分析力、記憶力といったものと相関がありそうな気がしてきました。


また、反対の視点で、「わかる力」というものが出てきます。


わかる力というとこれもまた、観察力や伝える力、俯瞰する力などが紐づけられる感覚になります。


ここで出てきた紐づけという喩えで、脳の神経回路をつないでいってるイメージ、道路網が整備されていってるイメージも貼り付けていきます。


そうやって、言葉とイメージを活用して、脳を活性化していくことが大切なことだと思います。

活性力というのも良い感じです。


よくわからない力から、活性力まで繋げてみましたが、あなたならどんな造語から繋げてみますか?


面白い造語を教えてください!


アウトプットしてみることをオススメします。アウトプットすると自分の思考だったはずだけれど外部化していろんな視点から突っ込みやすくなって、出す前と別の発想も出て面白いですよ。


それでは!