シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

恥ずかしいならバカになれ

好きなフレーズのひとつです。


中途半端だから恥ずかしい。

振り切ったら恥ずかしいはなくなります、どうでもよくなります。


例えが適切かはわかりませんが、サド(S)とマゾ(M)の話をしてみましょう。


どちらが上とか下ではありません、ただの役割、立場がそれぞれにあるというだけです。


どちらも振り切っていくことで、相互作用が恥ずかしさを消していき、機能を存分に発揮することにより、生産性(脳内麻薬としておきましょうか)が向上します。


個人的な経験ですが、私がM側をしていたときに、相手がS側という設定でありますが、私が振り切ったこともあってか、相手がドン引きしたことがありました。


このとき、「おや?私が相手を呑んでしまったのか?こっちが反転してS側の感じになったな、、、どうしてくれんの!?」


ということが冷静に起こりました。

頭がいつになく働いていたなという経験です。


恥ずかしさというのはなく、どれだけ真剣に徹することができるか、本気になって取り組めるかが勝負?を決める大きな因子です。


大きなゴールに向かう途中の泥臭い行動が、恥ずかしいわけないでしょ!

人が真剣にしていることを笑うな!


と、声を大にして言いたいということが、世の中には多い気がします。


一生懸命な人を応援するのではなく、貶めようとする働きかけって、無視しましょう。

そんなことに構うほどの価値はありません、だって過去の延長でしかないから。

起きてない未来のこと、新しいことへの挑戦で、壁にぶつかるのが当然でしょ!壁があることすらわからない中で手探りで先頭になって切り拓いていってるのだから!


それを後ろから引きずり降ろそうとする声は、無視してください。


決して振り返らずに突き進む。


ゴール側の人の助言や指摘は聴きましょう。言葉の内容もそうですが、その人のスタンスが、未来志向で応援するなのか、過去志向で引きずり降ろすなのかは、吟味して選択すればいいだけです。


恥ずかしいのは、何もしないことなのか、壁にぶつかっても一喜一憂せずにゴールに進むことなのか、あなたなりに考えてみてください。


どっちでもいいですよ。


それでは!