シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

頑張らない代わりに夢中になる

深夜に眠れず、ブログを書いている。

夢中になっていた。

好きなことだから勝手に続く、と同時に、止めたくないという感じが強い。

これはマラソンをしていたときに感じた、ランナーズハイに似ていると感じる。

はじめから中盤にかけては、だんだん苦しくなってくるが、ある程度山を越えると、気持ちよくなってくるというアレです。

脳内麻薬依存です。

 

このときの状態を覚えておいて、やりたいことに対して活発に脳が機能していっている体感を、引っ張り出せるようにアンカリングしておきましょう。

 

アンカリングとは心理学で使われる概念で、ある精神状態(アンカー)を、瞬間的に引き出すようなきっかけ(トリガー)を作ることです。

 

これは無意識的にも意識的にも人間はやっています。

 

意図的に仕掛けてパフォーマンスを高めるということは、スポーツ選手が「ルーチン」という名で取り入れていることが知られています。

 

今回の私の場合だったら例えば、書くことに喜びを感じて良い感じに脳が働いている状態(アンカー)を維持しながら、トリガーとして、書くの楽しいなというワードを仕掛けたり、キーボードやフリック画面を視覚に取り込んで仕掛けます。

 

そして、トリガーのチェックをします。書くの楽しいなと言いながら、フリック画面やキーボードを見たり触ったり感じてみます。それと同時に、良い感じの精神状態を引っ張り出します。

 

引っ張りだしたものを、1割り増し、さらに1割り増し、さらに1割り増し、、、、といった風に徐々に強烈に刷り込んでいきます。

 

おー、最高!

もっともっと!

といった感じで、アンカーが機能していることを確認し、繰り返しトリガーを使って反復することで、状態をさらに高めていきます。

 

これは繰り返しが大切です。

 

身近なもので当たり前に触れる機会が多いものにトリガーを当てはめてみて、能力開発の一助ときていただければ良いでしょう。

 

あなたにもできます。

 

普段日常で当たり前になっているものを何か意識に上げて活用してみてください。

 

ここでまた唐突に思いついたのは、私はメガネをかけているので、かけたり外したりする日常の動作もトリガーにできるなという一例がありました。

 

そしてアウトプットして、見える化、外部化することを楽しみながらやってみるのをオススメします。

 

さあ、寝ます。

もっと長期的に質を高く楽しむためにです。

やっていないときも無意識が対応しているという理屈を、意識して無意識に仕掛けてみることを試します(ややこしいなオイ、でも納得感は割とあるので、自己責任でテストして楽しむから良いんです)。

 

それでは!

 

minirun.hateblo.jp