シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

雑でツギハギだらけの中古感

が好きだ。


リサイクルショップで少し表面が剥げたテーブルに惹かれて、作業用に購入した。


使用感は上々。


良いものを使うという文脈で、良いものって何でしょうね?

ということが頭をよぎる。


そもそも必要なものなのかという前提に問いかけが起きる。


絶対に必要とは言い切れるものではない、に行き着く。


昨年の4月に布団を捨てて寝袋に移ったが、上々に使えている。


当たり前だと思っていた価値観は、案外脆いものだと、やってみて気づく。


なんだ簡単じゃん、と。


一方で、簡単だと思っていても上手くいかないこともある。


そういうこともある、相性もある。

だからどうやったら良いか手を替え品を替え試行錯誤する。

だんだんコツみたいなものが、身体のリズムに刻まれていく。

これは、言語化できない。

みずからがやった試行錯誤が紐づけられているから、結局自分なりに工夫して繰り返していくといった、抽象的な表現に帰結する。


文章書くコツもよくわかりません。

自分がセンスあるとも言えたもんではないでしょう。


でもやるんです。


趣味なので。


アウトプットを意識してみるだけでも、普段のインプットや意識を向けるところにも集中度合いは高まりました。


やめるまでやる。

やるためにやる。

生きるために生きる。


トートロジーですが、そもそもに理由は後付けです。

何でもやってみませんか?


ひとつの意見です。


それでは!