シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

で、次にどうするのかね?

この質問が来たときにどう答えるかで、何とは無しに頭の中の枠組みを垣間見得られます。

 

え?考えてもみなかった。考える余裕もなかったということが、年代関係なしに散見されるように思います。

 

そういうときは、大抵過去志向、主体性の低下、視野の狭さ、思い込みの強さなどがあるように感じます。

 

自分自身、そうであったことが全くなかったとは言えない(むしろよく思いいたる。。。。)ので、耳が痛いです。

その分、痛い目も見ました。自分の責任なので弁明もありません。

 

あ、それはそれで。

 

では、タイトルのような質問が来たときというのは、どんなときでしょうか?

正直に申せば、24時間365(366)日です。

次どうする?どうなる?が繰り返されて、最終的なゴールに近づけます。

 

まずすることは、そもそものゴールを設定することからです。

ゴールは見えるようで見えません。見えるというよりは、体感として腑に落ちているかという感じです。

 

複数人でものごとに取り組んでいるときには、ゴールイメージを一番描けている人がリーダーです。それは年齢や役職に対応しないかもしれないのが現実問題です。あなたかもしれませんし、あなたの部下かもしれません。

 

れはそれとして、最終的なゴールとしては、結果をチームで出すということです。そして組織ならば組織の大理念を体現して価値を提供することにつながってきます。

全員が貢献するのが理想ですが、それも副次的なプロセスです。

ゴールを達成するという方向性を共有していく働きかけを日々していくと同時に、実務を進行していく必要があります。

人の特性を把握することと、伸び伸びと能力を発揮していただくという約束を相互にすることが重要だと感じています。

情報をちゃんと共有できる関係性を築けているのか?自問してみてください。

どうでしょうか。

知識やスキルの差はある中で、できることやできてくることを把握して取り組んでいけてるでしょうか?

 

時間が足りない?

で、次はどうするのかね?

 

現実はファクトとして、感情を抜いて淡々と観ましょう。

そして、期日とすることを数値化して取り組むだけです。

単純ですが、単純が故、暗黙知だったりしますね。

 

そして、論理だけでは立ちいかないこともあるので、直感も必要です。

どっちも大事です。

 

論理は徹底的に磨き続けて、何歳になってもアップデートし続けることが求められています。ルールは変わるので、変化に対応するには、論理を学び実践し続けることがひつようですね。

 

で、次にどうするかね?

 

それでは!