シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

負荷のレベルの三段階、コンフォート、ラーニング、デンジャラス

こんにちは。

 

負荷のレベルの三段階。

 

お湯の例だと

1,ぬるま湯

2.ホカホカ熱さ

3.ヤケドレベル

 

英語を使ってみると

1.コンフォート

2.ラーニング

3.デンジャラス

 

という3段階で考えています。

 

コンフォートゾーンなんて言葉があるのですが、そこでは人間以後ことが良いので、リラックスしてパフォーマンスは現状の最適で発揮されます。

しかしながら、現状以上はできません。変化する世の中においては、現状のコンフォートゾーンのみに居続けると、どんどん過去の人になっていってしまいます。

windows95は出た当初はすさまじかったですが、今95で何かやろうにも、どうしようもないでしょう(例が適切かはわかりませんが)。

 

ラーニングゾーンだと、負荷はかかりますが、徐々に上げていく感じで、繰り返し慣れていって、コンフォートゾーンを拡げる感覚です。

 

デンジャラスゾーンは、いきなり行けば、文字通りデンジャラスです。

 

でも、行けるかいけないかというと、方法はあります。

今すぐには見つかってないだけで、方法はあります、場合によっては、作ります。

 

ヤケドレベルのお湯に入って、落ちたものを拾ったりする必要がどうじてもあれば、耐熱スーツだとか、高温作業用ロボットを使うだとか、現状(人間の身体のみ)ではない別の手法を思いつきました。

 

デンジャラスゾーンを考えてみて、いきなりはいけないかもしれませんが、コンフォートゾーンを拡げていってみて、新しい手法をどんどん開発していく必要があります。

 

まずはじめにゴールありきです。

高いゴールであればあるほど、コンフォートゾーンは強烈に広がっていきます。

もちろん、考えて行動してを徹底的な質と量、およびアイデアで乗り切っていくことは大前提です。

 

そこから連想して、

1.陸を歩く

2.大気圏内を飛ぶ

3.宇宙にいく

 

というのも、3の状態を徹底的に目指したからこそ、人工衛星飛んでるし、月面を人間が歩いているし、宇宙開発の恩恵に我々もあやかっていれるということを、思い出してみてください。

人工衛星GPS使えてるし、素材開発はガンガンに進みましたし、我々の住む世界、行ける世界は広がっています。コンフォートゾーンが広がったということとと荒れることもできます。

宇宙空間で快適に生命維持するための宇宙服などは、宇宙に行くというゴールがあったから生まれた発明なわけです。

 

負荷のレベルから始まりましたが、現状のコンフォートゾーンを拡げるために、ゴールを外にまずは設定して、踏み出していってみることが、成長や発展につながると確信しています。

 

わかりやすい例だと、筋トレの負荷を上げていくのもそんな感じですかね。

筋トレだと、自分の肉体の変化ということですから、実験しやすいかもしれませんね。

ムキムキになってボディービルダーで優勝するとか、重いものを運んで人の役に立ちたいとか、ゴールの方向性はいろいろあっていいと思います。

方法は、それに適した形で、見つけていけます。

食事とかも変える必要が出てくるかもしれませんね。

 

少なくとも、コンフォートゾーンを拡げるために、今までやったことがないことをするというのも、経験量を増やすという負荷だとも捉えられます。

 

挑戦し、楽しんで(やってるときは痛いとか苦しいも同時に違和感として起きるかも知れませんが、、、)、enjoyしていくこともできるはずです。

 

あなたはどんなことをしたいですか?

 

考えてみてください。

 

考えるのは、頭の中なので、リラックスして楽しんで!

書き出してみるのもいいかもしれません。

 

見返して、できることがあればすればいいし、思いつかなくても、行動していったら新しく発見するかもしれません。

 

焦らないけど、スピーディーに、そのコツを見つけることを楽しんでみてはいかがでしょうかというお話でした。

 

それでは!