シンプルライフ時々晴れ^ ^

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飛び込み営業で学んだ振り切る大切さについて

こんにちは。

 

私はつい先日、某人材教育会社で、飛び込み営業の講習を受けてきました。

1週間でビジネスマナーから営業の基礎について徹底的に学べるという講習で、それを終えた受講生が企業の採用担当者や経営層の人たちと集団面接をする。

そこで選考が進み、採用が決まれば教育会社に紹介料が支払われるというビジネスモデルで展開されていました。

 

いきなり飛び込んでモノを買ってくださいといって、やり取りをしていくということをしました。

売るのは、報連相やビジネスマナーの小冊子です。

こんなの誰が買うの!?wというものを渡されたときは、

よし、やったるか!というものでした。

研修のルールとしては、100件訪問して、10枚名刺を交換して、1冊売るというイメージでした。

1冊売るには、100回の出会いであるかないかということを体感しました。

そして、目の前の人に本気で徹底的に向き合えるかということを学びました。

 

買っていただいた方は、本よりも個人を見て(研修という色眼鏡もあったと思いますが)、面白おかしく興味を持っていただいたのかなと思います。

 

実際、今の時代に飛び込み営業をするというのはナンセンスかもしれません。

だっていきなり来て押し売られても買わないでしょ。

 

会社によっては度胸付けというところで、昔ながらの洗礼的に取り組んでいるらしいという情報がありました。

 

営業として本気でお客様に尽くす熱意みたいなものは感じ取れました。

 

終えてみて、、、

営業として社会に満足感や価値をお届けしたいという青臭い理想像に酔ってます。

恐らく、この満足感は要らないものです。

全然大したことないから!!!!!!!!!

 

ガンガンにやっている人は、過去のことをどうこういじくり回してません。

 

次どうすんの?ということをどんどん仕掛けています。

ということを、面談でトップ層の方と話して感じました。

 

考えたことだけでは勝負できません。

 

明るく、笑顔で、元気よく、ということを、真摯になって振り切っていくことが、初心として大切だなと再確認しました。

 

こんな感じです。

 

おわり