シンプルライフ時々晴れ^ ^

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ミニマリストを探求する

こんにちは。


しばらくはミニマリスト関連で記事を書いていきます。


ミニマリストとしてどうあるかについて考えていく中で、新しい未知の発見や連想が出てくることが楽しみです。


まずは、なぜミニマリストなのか。

ミニマリストを1%でも取り入れてみることで、まるで羽が生えたみたいに、足取りが軽くなります。また、ものも情報も、本質的なことは何かということをみずからに問いかける余裕が生まれます。

反対に、仮にミニマリスト成分がゼロだと、感情に振り回され、貴重な生命時間を自分からも他人からも奪ってしまいます。常に緊張状態で消耗し、余裕がありません。


続いて、何がミニマリストなのか。

これはいろいろな説明がありますが、有名な方を例に出すと、Appleコンピュータのスティーブジョブズ氏が挙げられます。

無駄をそぎ落として、シンプルでコンパクトにミニマルにスマートにということを体現しています。

ジョブズ氏のプレゼン動画をご覧になったことがあるでしょうか?

彼はスニーカーにジーンズ、セーターと、いつも統一してシンプルな出で立ちです。

また、Appleストアに入ったことはあるでしょうか?シンプルな内装で、製品を洗練された空間で触ることができます。

Apple製品をお持ちでしょうか?

iPhoneiPadMacApple Watchなどなど、シンプルで余計な装飾はありませんね。

イメージとして、ミニマリストはそんな感じです。ここで注意するのは、見かけだけがミニマリストというわけではないということ。頭の中がスマートに洗練されていて、シンプルなコンセプトやテーマがあるのかということを、ミニマリストの概念としてインストールしていただければなという、1つの例示です、正解とかはありませんよ。


さて、ミニマリストをどうやって取り入れていくかということですが、簡単なステップで例を示します。


ステップ1「何もない空間に行く」

何もないというと、自然の中でもいいし、何もない部屋や倉庫などもいいかもしれません。何もないにこだわるよりは、余分なものが付加されていない空間で、自分以外存在しない領域を探して行きます、そしてそこでの体感を自分の中で覚えておく。


ステップ2「日常の空間に戻る」

あなたが生活している住居でもいいし、車の中、職場でもいいです。

ステップ1での体感を維持したまま日常に戻って、日常に違和感を感じると、なおよいでしょう。そのときのギャップ感覚を覚えおきましょう。


ステップ3「ギャップを行動につなげる」

ステップ1とステップ2で生じたギャップを解消するための行動のフェーズです。

ものを処分するもよし、倉庫にものをしまうもよし、何でもありです。

感じたままに行き(生き)ましょう。


ステップ4「繰り返してミニマリスト像を構築していく」

あとはあなたの考えるまま、行動してみましょう。ここまで来れたあなたなら、自分の心と身体で、人生を軽快に切り拓いていけます。


そんな感じで書きましたが、では今すぐできることをいくつか紹介しましょう。

・レンタル倉庫を借りて、捨てれないものはとにかく部屋から出してしまう(取り出すことがないようなら、それは不用品です)

・公共施設等のトイレにこもって、5分目を閉じてじっとしながら呼吸を意識する(余分なものがない空間を利用します、リラックスして1人の時間を味わい、日常とのギャップを作ります)

・パソコンに1つフォルダを作って、散らかったデスクトップや未整理のファイルを打ち込む(クリーンになった状態を体感するための、強引ですがよく効く方法です)


正解はないので、ご自身でドンドン見つけていってくださいね。


以上のような感じで、ミニマリストの味見をしてみることをオススメします。

リラックスして、新しい発見がさらに出てくることが楽しみですね。


感想などお待ちしています!


それでは!