シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

笑顔は筋トレです

こんにちは。


楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだというフレーズを聞いたことがあるでしょうか。


あのね、どっちでも良いです。


笑うのはコミュニケーションのツールでしかないというスタンスが、暫定的なわたしの解釈です。

もちろんそれが100%正しいわけでもございません。


筋トレというと変ですが、口角を上げて目をクシャッと閉じ、前歯を出す、そうすると傍目には笑顔と認識されます。


同時に、顔の筋肉が動くので、連動して脳に刺激が物理的に作用して、リラックスする状態になります。

科学的には詳しく研究されてるのでしょうが、体感として経験されている方が多いのではないでしょうか。


笑顔という機能を他者に提供しているという、とても理屈っぽい解釈ですが、私は個人的にお気に入りです。

はじめは、ロボットかよ!とセルフツッコミでしたが、無意識に自動化でやるようになると、周りから明るくなったねと言われ、案外自分で思ってるのと他人の見方にはギャップがあるのだなと、当たり前的な再発見があったのが面白かったです。


そして、笑いたいときにはとことん笑えば良いし、怒りたいときには人に当たってしまい傷つけるということは避けた上で怒り、悲しいときはとことん悲しんで、感情を自由にしてあげれば良いです。


そしてまた切り替えて、粛々と計画して行動して、楽しんでみてはどうでしょうか?


正解はないので、ひとつの型としてのご紹介です。


笑顔は怒り顔や困り顔よりは使い勝手が良いかなという程度で、たくさん使いこなしていってみることをオススメします。


それでは!