シンプルライフ時々晴れ^ ^

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思い込みは言語化して置き換えてみるという一つの方法

こんにちは。


言葉の意味は人それぞれに解釈があり、同じと思うことはナンセンスであり危険です。


最近あったのは、「素直」という言葉。

ある人は従順に相手の言ったことを受け入れて、操り人形になる意味合いで使い、


ある人はものごとの原理原則に即した自分の軸みたいなものに従い、シンプルに一貫性を持ってみずからものごとを判断し行動する、という意味合いで使っていました。


何が違いを生み出すのでしょうか?

と問いかけてみると、その問いかけからも自分の思考の癖が垣間見えます。


違いを客観的に見てみて、合わしていくことを無意識のうちに方向設定しており、同じでなくてはならない、違っていては良くない、という思い込みが根強く残っていることに気づきます。


同時に、意識はそのことを認めたくないという反発があり、それがますます思い込みを強化してしまっています。


ではどうするか?

言語化してみると、機械的に置き換えていってみて、変化させることがひとつ試してみることです。


思い込んでるなら、思い込んでるのを止めて、認めたくないという気持ちをまずは認めたうえで、カチコチになっている状態をほぐします。


そして、すべてがすべて何かの基準通りでなくてはならないという、これまた真実のように思わされていることにも、疑問を投げかけてみます。

本当だろうか?と。


本当です!とは言い切れるもんじゃないよね。

ということが冷静にわかってきます。


だんだん曖昧でフワフワしてくるので、やはり安定した元の思い込んでたところに戻りたくなりますが、そこで戻ると本末転倒。

戻るよりも別の、未来側のより良く生きる状態に近づくような判断と行動をしている自分が嬉しいんです。


思い込みはときに強力なパワーを発揮しますが、裏には視野を狭めてしまい長期的な視点を見失わせることもあります。

そこを肝に銘じた上で、適宜お手入れ(文章に起こして状態を言語化する、リラックスしてみるわ瞑想してみる)していくことをオススメします。


ひとつのワークとして、冒頭に素直という言葉を挙げましたが、あなたが考える素直って何でしょうか?そしてあなたの近くにいる人の素直は何でしょうか?


言語化してみてください。


それでは!