シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

内向きのエネルギーを外に出して循環させる方法

こんにちは。


この記事は内向的ということに引っかかりを覚える方向けに書いてみました。

自己表現や他者との関わりがより上手になっていける人にも何かしらのヒントになれば幸いです。


最近人と会うことが増えていく中で、もっと自分を開いて能動的に関わっていけるなということを確信しており、そのことが楽しいです。


内とか外もないから、内から見たら外かもしれないけど、外から見たら壁の外っていうかもしれないわけで、視点や切り口を変えまくりましょうよという提案に行き着きます。


別の例でいくと、「かど」と「すみ」。漢字は角です。

立方体の中にいれば、「すみ」です。

立方体を外から見れば「かど」です。

視点の違いだけです。


ここで、内向きのエネルギーばかり費やしてしまっている人は(過去の私もそうです)、視点が凝り固まっているのかもしれません。


外に出てみると変わります。


悩んでることも実は大したことじゃないし、自分は特別でもなんでもない。

だから身軽に、周囲のお役に立てるように関わっていくことを、私は選びます。


あなたはどうしますか?


内と外の例を立方体で出しましたが、それのさらに上の視点として、どちらも選べる自分を想像してみてください。

そうすると、内向的も外向的も、ひとつの機能でしかありませんし、優劣があるわけでもありません。


無意識に内向7割、外向3割とか、日々の生活環境で癖付いてるだけだと思います。

そこを自覚すれば、例えば無理に100%外向的になる必要はなく(ときには振り切ることもオススメしますが・・・)、ピンポイントで外向的を強めたり、内向的を抑えめにしたりと、高いところからコントロールするイメージを作っていけます。


すぐに結果が出る人もいれば出ない人もいます。

でも、変化しようとしている自身への働きかけというのは、周囲にも伝わります。

一喜一憂せずにドンドンドンドン動いてみることをオススメしますし、私自身もさらに広がっていきます。


リラックスして楽しんでいきましょう。


それでは!