シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

人のためにということの解釈の変化

こんにちは。


よく、セミナーや成功哲学などで、人のために働きかけなさいということを言われていますが、その中の人に、自分も含まれていてもいいよなという視点が、ここ最近で大きな気づきでした。


何十億人と地球に住んでる中で、自分1人だけ除くとか、どれだけ自分を特別扱いしてんねん!

という視点が出てきて、他の人からしたら自分はone of themであるのだから、そこに余計なこだわりや思い込みは不要だなというのが、感じていることです。


注意しておくのは、自分を犠牲にすればいいということではない、ということです。


徹底的にできてる自分もできてない自分も観た上で、もっともっと人が喜ぶことを先んじて仕掛けていくことに楽しみを見出したらどうですか?

というひとつの案です。


他人のためにすり減るけれど、自分のことは大切にしないと、なんだか哀れな感じもして、もったいないと思うんですね。


だからこそ、何かしてもらえばありがとうと言うし、それは本当にかけがえなく有り難いご縁だったりもするんだなと思います。


人のためにで、自分も入ってると思えば、理不尽に感情的になったりするのがもったいないとも感じますし、人の良いところや成功を手放しに賞賛できるのではないかなと、青臭いながらも思ってます。


ケースバイケースなのですべてにいつでも対応しきれるわけではありませんが、自分の中のひとつの軸として、判断基準を持つことは大切だと思います。


最後に松下幸之助さんの言葉を引用します。


「商売は、世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。」


この言葉の意味を日々問いかけて、生活に取り入れていきます。


初心をアップデートして、楽しんでいけるポイントを作っていく人生をオススメします。


それでは!