シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

人と比べないという発言が既に比べている

こんにちは。


一昔前の、小学校の運動会で順位をつけたり、比べることが悪いという風潮が一部あるように感じていましたが、どんどん比べてもいいんです。


というより、比べることが理屈としてできるんだから、相対化して検討するのは必要なことです。


一つの意見があれば、それに対する肯定と否定の側面があり、双方向にその意見を形づくるピースです。


そして、比べててはならないと考えるものもあります。


命とかです。


 あなたが電車を運転していて、レールが2つに分かれていて、一方には1人線路に倒れていて、もう片方には5人線路に倒れています。


どちらかに進路を決めなければなりません、ブレーキは間に合いません。


あなたならどうする?


という例題を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか?


どちらの命が重いか?

などということで相対化してしまっては、かなり危険です。


どちらも重いでしょう。

でも、正解はなくて、葛藤し続けることで社会的な思いやりや、論理を超えた領域の判断や思考を人間はします。


絶対的に正しいものはない、そう言ってることも正しいとは言い切れない。


矛盾です。


しかし、ケースバイケースで暫定的に、そして時には不可逆的に、私たちは選択しています。


選択したら、それは過去です。

流れていってしまった時間ですので、


次にできることは、

未来の選択に対して、ゴールを設定して最良となる選択をしていくためにみずからに働きかけ、


目の前のことに一生懸命取り組むことです。


過去志向が好きな人は過去にしがみついていれば良いです。


未来志向のあなたが無理やり変えるよりも、あなたが未来志向でどんどん行動して変化し続けていれば、周りもそんな環境に変化していくでしょう。

類は友を呼ぶというか、似た人が似た情報や似た環境に集まるのは自然なことです(ロックミュージックを好きな人がライブに集まるのだって、自然なことのようでしょう)。


はじめの話に戻りますが、比べて数値化し、並べるのは、ルールの中でのゲームという例えで、割り切って捉えた方が、個人的には精神衛生上好ましいと思います。


命そのものは、それだけで価値があるという、なんとも青い考えかもしれませんが、一つの核心だとも思います。


あなたはどうですか?


それでは!