シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

気になるワード

奴隷

自由

体感

感謝

思い込み

自己評価

哀しみ

身体

詳細化

俯瞰

リラックス

人当たり

観自在

歩く

呼吸

無意識


などです。


3ヶ月前の自分だったら、半年前だったら、どんなワードがあるのでしょうか?


そして、未来の気になるキーワードも変わっているはずです。


言葉そのものは同じものもあるかもしれませんが、その言葉から引き起こされる自分のイメージ像や、重要性は、日々ダイナミックに変わっています。


例えば、自転車という言葉。

小学生の頃は、ジュニア用マウンテンバイクが流行っていて、乗ってる子たちが良いな〜と感じていたと思ったら、


中学生では学校指定の皆同じ型式の自転車になってしまって、同調させる働きかけって怖いな〜と、今は思ってます。でも、中学生のときの自転車はかなり丈夫に作っていて、長く使えるんだなと思いました。


大学生で、スポーツ自転車を知り、クロスバイクに乗って新しい世界を知るようになりました。

100㎞自転車で走るとかができるんだと思ってやってみたら、できちゃったので清々しいものでした。


さらに、ロードバイクにも手を出してみると、時速40㎞以上とかで走ったりと、だんだん自転車という世界が広く深くなっていってる気がします。


広く深くなるという表現を、別の解釈から見ると、自分自身が視点が高くなり俯瞰することで、自転車というフィールドを見渡せるようになっていっているという見方もできます。


小学生の頃はロードバイクなんて知らなかったけれど、実際には存在していました。

ただ、私の世界観には存在していませんでした。


あるともいうし、ないともいう、まさにその通りですね。


これから日々を過ごす道程においても、知らないものを知っていく可能性はありますし、同時に知らないままのこともあるでしょう。


みずからがどのように世の中と関わっていきたいのかについて、道標を未来に設定してみることで、さらに世界は広がっていきます。


広がり続けていけます、だからこそ生きていることは尊いと、私は思ってます。


そして、各個人の価値観が、愛おしい。


もっともっといけますよ!


それでは!