シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

1年は28年より長い。懐かしドラマから再考する、世の中との向き合い方


13年前になります。

私は当時15歳の中学3年生。


このときに放映されていたドラマの中に出てくるセリフが、今強烈に沁みて響いています。


「1年って28年より長いですよね」


突然の余命宣告を受けた主人公が、生と死を見つめ、向き合い続けた命の物語です。


上記のセリフは、草なぎ剛さん演じる主人公が、小日向文世さん演じる担当医師に向けて伝えた言葉です。


医師の返答はシンプルに


「そうだね」


です。


これは言葉で表現するにはあまりにも含みが多過ぎて、何度も見てみるたびに気づきが促されます。


私自身に取っても、この1年は激変の時間であり、改めて時間について考えました。


長い短いはなく、一瞬の繰り返しでしかない、それは長期的で継続的な変化の一部でありすべてでもある。

曖昧な分どっちでも良い、どちらもあり得る。


人生の最期をゴール設定して、そこまでの道のりを味わって行く、


その中で人のよろこび(喜び歓び悦び慶び)を祝福してニコニコしていることが清々しく誇らしい、


そんな人間であり続けることが、残された時間の使い方だと設定して選択します。


あなたは時間をどう使いますか?


設定してみることをオススメします。


あなたの大切な人は、明日も同じようにいますか?


それは絶対ではありえません。


とてもとても偶然が重なって、つながりを持っています。


あなたが過去に経験したことを、今のあなたがもう一度観てみると、まったく別物になっています。


そこから現在の、そして未来のあなたに働きかけることを、リソースとして取り組んでみることをオススメします。


まず内面からの変革が、外側に広がります。


それでは!

僕の生きる道 (角川文庫)

僕の生きる道 (角川文庫)