シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

虚栄心といたわり

みずからの成長への働きかけの駆動力として、虚栄心といたわりの側面があると感じます。


虚栄心は、実際の小さな自分を観ずに、必要以上に大きく見せようとしてしまう心です。


虚栄心に根ざした行動では、自分に対する自己評価が、もっと高く上げていけるのに、それに無意識に制限をかけているようで、もったいないです。


今すぐ距離を置くことをオススメします、隣にあるようでしたら、木星くらいまで飛ばして上げてください。


一方で、いたわりに着目してみると、みずからを変化させていく目的は、相手を傷付けないためです。


自分の欠点や嫌な部分を相手に気づかれないように計らいます。


相手がいつかそれに気づいて嫌悪感を抱く前に、なんとか自分で欠点を直そうとします。


それは、相手への配慮でもありますし、自分自身が相手とより好ましい関係性を紡いでいくことに価値を見出しているからであると考えます。


それも、愛という行為の一部だと思います。


働きかけは自分自身にでもあると同時に、関係性への働きかけです。


相手をどうこうしようというのはナンセンスです。


相手は相手。


より相互的に変化しうる主体として、お互いを尊重することが重要です。


そこから、恐れや不安は離れていくことでしょう。


無意識の行為が、実は一番伝わってたりします。


あなたはより良くなっていっています。


当たり前です、そのようにするとあなたが選択して自身に働きかけているのですから。


もっといけますよ。


それでは!