シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

できるだけ細かく意識化して動かす練習をする、しなやかに美しく。

仕事をする、旅行をする、学習をする、

 

などのことについて、計画・準備がほとんどを占めます。

段取りがすべて!と言う人もいるくらいで、それだけ事前の設計が行動の質を左右します。

 

段取りを徹底的にして、本番では柔軟に臨機応変に臨む、というスタンスが王道であり、安全であります。

安全というのが、実は一番早い場合が多いです。

 

手戻りをしても、どこがどう動いているのかを見えるようにしておくことが有効ですし、何か起こりそうなことも、ステップ毎でチェックしていけます。

 

そうしたとしても、アクシデントは起こりうるということは、往々にしてあります。

 

そんなときに、慌てる必要が無いように、事前にしっかりと詰めます。

 

そんな時間はない!(怒)

 

という声はとてもたくさんのところで聞きますし、私も言ってしまったことだってあります。

 

しかし、それは本当に時間が無いのか?

やらない理由にして、時間をどんどん無くして余裕を無くならしている働きかけになっていないか?

と、ギクッと冷や汗をかいて図星を指される自分が、振り返ってみてもたくさん思い起こされるわけです。

 

どうしようもないという状況は、絶対ないとは言いきれないので、個別の条件をとやかく言うことはできません。

 

ですので、普段の自分の生活の中で、少しでも細かくすることを意識化して動かす練習を、遊びながら楽しくやってみる働きかけをやってみることをオススメしています。

 

朝のルーチンを例にすると、

例えば目覚めてからの動きをリスト化して、

順番にこなすゲーム感覚でやってみました。

これは私の例ですが、やってみて、

 

「意識化してその通りに動かすことができるではないか!」

 

という体感を得られましたし、しばらく繰り返してみると、習慣化していっていることが何となくわかってきて、他のこと(特に苦手だったり、やったことのないこと、または当たり前だと思っていたこと、などなど・・・)についても取り入れてみようかなと、いろいろと広がっています。

 

朝の動きの例だと、寝る前に動作リストをメモして、

さあ朝目覚めました。

0.電気をつける

1.メモを見る

2.上体を起こす

3.立つ

4.眼鏡をかける

5.伸びをする

6.トイレ

7.うがい

8.洗顔

9.タオルで拭く

10.寝具をしまう

11.お湯を沸かす

12.コーヒーを淹れる

13.コーヒーを飲む

14.カーテンを開ける

15.窓を開ける

16.空を見る

17.シャワー

18.着替え

19.朝食

20.メール確認

・・・・・・

 

という感じです。

 

書いていること以外も、間で無意識に動作しています。

書き出せば100とか1000とかにもなると思いますが、数を増やすことが目的というわけではありません。

コーヒーを淹れて飲む、につけても、

コップを出す、インスタントの粉をコップに注ぐ、お湯を注ぐ、混ぜる棒を持つ、混ぜる、熱すぎないかチェックする、匂いを楽しむ、座る、飲む、

 

といったふうに、意識してないだけで、我々は無意識にいろいろなことができてしまっていることを自覚するということです。

 

説明のために朝の一場面を例に挙げましたが、日常の生活すべてが、無意識レベルの動作を「統合」してやっています。

 

当たり前やんとツッコミが聞こえてきそうですが、これを敢えて意識化するということを、どれだけの人がやっているでしょうか?

 

小さいころに新しいことをするときや、新しい業務をするときなど、チェックリストを作って、だんだん無意識レベルに落としていくことを、実は無意識にやっていたのかもしれません。

 

これは、どれだけ年をとっても、どんな経験をしても、どこでも使える方法です。

 

徹底的に意識に上げてみて、動かす。

 

それを繰り返すことを習慣、いや、習慣を越えて「超習慣」というレベルまで落とし込んで、自分自身を変えていく働きかけをどんどん広げていくことで、あなた自身の周囲にも働きかけていくことに繋がっていきます。

 

ポイントは、このブログでも繰り返し述べている、リラックス。

 

意識化すると、変に力むので、程よい緊張とリラックス、すなわち、「しなやかに美しく」をイメージして無意識に解き放つことで、

 

あなたはもっと加速していきます。

 

もっといろんなことができるようになっていくあなたは素敵です。

 

それでは!