シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

心に被さった布を取ると

こんにちは。


布と言っても、ハンドタオルかハンカチ、Tシャツなど、身近なものでいいのですが、用意します。


それを、何かに被せます。


隠したいものを隠してもいいかもしれません。


苦手なものでもいいでしょう。


床に無造作に置くだけでもいいし、あるいは別のことをあなたは発想することもできます。


被せたら、そこにら何があるかわかりますか?


わかりますよね。


一方で、無意識に布を置いてたり、人が布を置けば、そこに何があるかはわからなくなります。


あなたはその布を取って何があるのかを改まって見ることもできますし、見たものを動かすこともできます。


そこには何があるかわからないですが、わからないと危険があるかもしれません、何もないかもしれません。


布を取ることをしなくてもいいかもしれません。


布が被さってることを認識してないのかもしれません。


怖いという感じは、心に布を被せているというようにも見えます。


無意識に被せてしまっていたら、布で隠れて見えなくなってしまっているものが何なのか、怖くなってしまうかもしれません。


それは、あなたの心を隠してしまっているということです。


怖いのは、心を見ることを怖れているという例え話です。


心を隠していると、どんどん動けなくなります。


もしあなたが何か怖いと感じて飛び出せないということがあるなら、それはそれで、どんな心の動きを見ようとしているのかを、ぼんやり意識してみることをオススメします。


そして、現実の空間で布を被せているものを取って見てみるという動作を、おまじない的にやってみて、体感を得てみると、何かが変化します。


ハンカチでもタオルでもを例えばコップに被せて、取って、取った空間を、見る。


それだけ。


頭の中だけで動けなくなる葛藤があるときに、たまにやることです。


自分自身では、これによって見たくないものはこれだなというのが、よく見つかってしまうので、そうなるとそれを脇に置いて、粛々と作業をするだけにしています。


感情と理屈を分けて距離を置き、怖いを遠くにやって、感じ方を小さくする手法として取り入れています。


感じるものは感じるんだから、それはイメージの中で暫定的に距離を置いて、消さなくていいと思います。


ただ、今は必要あるかな?

と吟味して、不要なら少し離れて、やることをやるようにすればいいだけです。


まずは、見ること。


怖いのは心に布が被さって見えなくなってるから。


布を取って、見て、距離を空けてみる、そこから何かが動いていきます。


リラックスして取り組めることを祈ります。


それでは!