シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

「すぐやる」はシンプルゆえ強力

こんにちは。

 

何かをやったとき、案外あっさりとできてしまったときに、

「もっと早くできただろうに」

という体感は、やはり常々出てきます。

 

先延ばしにして、重い腰を上げてしたことは言うに及ばず、

 

実はもっと早く働きかけられた、

 

と感じることは、少なくありません。

 

思った瞬間に始めなければ遅すぎる、

というくらいの意識付けが、やればやるほど未熟だとわかってきます。

 

じゃあ、やれよ、はい終了、

 

というフレーズに集約されます。

 

人生の時間は短い。

残された時間は確実に少なくなっていっています。

 

すぐやった、と思っても、それは危ない勘違いです。

 

あまりそれにとらわれ過ぎてもテンパりますし、マイペースでのんびりやることが適さない場合もあります。

 

バランスと状況を見極めることが必要です。

 

と、教科書的なまとめ方になっていますが、

 

ここでは敢えて、スピードをひたすら上げていく働きかけを推奨します。

 

速くするのは、初めは違和感や負荷がありますが、

 

人間は慣れます。

 

どんどんみずからを動かし続けて、

同じことを早く速くやるようになると、余裕が生まれます。

 

そこから、空白に新しいことを描いていくイメージ。

 

そこでも忘れてはいけないのは、

 

リラックス。

 

力み過ぎを意識して、トコトン、力みを増幅させましょう。

 

もう無理・・・

というところまで行くと、脱力してリラックスせざるを得なくなります。

リラックス法のひとつのやり方かなと思うのですが、個人的に実際はそのやり方になっていることも多いという印象を持っています。

 

リラックスというのも奥が深いですね。

 

あなたもいろいろと意識に上げてみて考えて動いていけますよ。

 

あなたならできます。

 

それでは!