シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

寝つきが悪いという前に!

郊外に住んでいるのか市街地に住んでいるのかなど条件は人それぞれですが、夜眠るときに聞こえてくる音は、ある程度コントロールできるのかなと感じています。


田舎なんかだと、夏や秋に田んぼのカエルの鳴き声が聞こえたり、


道路や線路の近くだと車・電車の音が聞こえたり、


はたまた人の話し声が聞こえてきたり、


防音完備の部屋だと静寂の中で過ごしたり、


いろいろあります。


少し共通点を、音という部分に絞ると、


いずれも空気が振動している状態だということです。


ざっくり言うと、振動を耳が感知して電気信号として脳に伝えるので、「聞こえている」という状態として処理しています。


中学校の理科を思い出してみて(当時はただ機械的に覚えていただけだったなと感じます)、


振動が、

鼓膜→耳小骨→蝸牛と伝わっていき、

蝸牛の中にあるリンパ液を震わせて有毛細胞を刺激します。


有毛細胞で振動が電気信号に変換されて、

らせん神経節細胞→内耳神経→大脳と伝達されます。

最後は大脳聴覚皮質が電気信号を解析して音として認識するそうです。


するそうですというより、どうやらそうなっています。


だからなんやねん!


となりますが、知識は、だからなんやねんみたいなものです。


体感や運用があって、初めて機能していきます。


人や組織にとっても、情報を必要かどうかを解析することが欠かせません。


ここでは音を例にしましたが、気になってしまうのは、

そこに何かしら重要だと解析してしまっているということが原因のひとつです。


そこを俯瞰してみたら、重要だと思うのをやめればいいです。意味づけをしてしまって、スッキリしてリラックスしてしまうことをオススメします。


車や電車の音が気になるなら、それを使っている人が安全に移動できますようにだとか、


カエルの鳴き声があれば、命の循環に想いを馳せてみたりだとか、


自分の呼吸や心臓の音に意識を向けてみたりだとかで、


音を音として、乱すものという意味づけを変化させてみるのもいいかもしれません。


寝つきが良くなるためにどうするかとかの方法論はいろいろ情報がありますが、正直どれでもいいですし、あなたに最適なのはどれかわかりません。

横になってリラックスして体力を回復させるということにフォーカスすれば、眠らなくても良いという意見すらあります。


音以外にも、光や衣服、寝具、温度湿度、さまざまです。


何かしらリラックスを妨げるものがあるなら、それを意識して変化させましょう。


眠るのはついでです。


リラックスして脱力。

体力を回復させることができれば、また朝起きて動いていけます。


残された時間を存分にエネルギー使って過ごしていきましょう。


それでは!