シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

効率化は捨てること

机の上も、部屋の中も、何もしなければ勝手にものが増えて、


情報も整理しなければ頭の中が詰まってきます。


どんどん外側から入ってきます。


説明資料という雑多な紙、井戸端会議で入る多量の関係性の情報、


その中から重要なものを選んで、それ以外は自分から一旦距離を取るようにすることで、


リフレッシュしましょう。


捨てて距離を置くことでこそ、


気持ちの切り替えやメリハリが出てきます。


というより、メリハリってそういうことでしょう。


距離を置くには、自分自身が視点を高く持っていることで、その視点の広さの分だけの中で動けます。


逆に、視点が狭いということは、身動きを取れる領域が狭く、相対的に窮屈です。


窮屈は緊張を生みます。


それはあまりにももったいない。


あなたの可能性は、もっともっと広げていっていいんです。


広げるために、もっともっと捨てましょう。


捨てれば捨てた分、また入ってきます。


それも吟味してエッセンスを取ったら、距離を置きましょう。


その手始めが、身の回りのこと。

手放しても、あなたはまたそこにアクセスできます。


そうできる自分を設定して、飛び出してみることをオススメします。


怖いのかもしれません、自分自身も理由なく足踏みしていた事実がある。


だからこそ、飛び出したときの加速する感じを体感できたと感じている。


少しでもみずからに働きかけたのなら、それをアウトプット(これも距離を自分の中から取ること)することで、そのことはあなたの中で効率化し、同じようなことには一瞬で動けるあなたになります。


自分自身にも言えることだが、終わりはない。


どこまでも続くからこそ、密度濃く生きて、そして消えていくことを設定して、楽しむだけだ。


あなたは何を捨てて新たに何を得ますか?


それでは!