シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

3日もしたら大概忘れる

失敗も成功も、とくに何もないことも、感じるのはその一瞬です。

次から次へと、新しい情報の中を流れていって、進む先には何があるのかわかりません。

わからないからこそ、こうありたいと願う姿、近づいてみたいという世界を、

あなたは目指すだけの能力があります。

しないならしないで、お好きにできます。
しないことをしているという、これまた屁理屈のようですが、言葉そのものが屁理屈です。

3日前は何をしていましたか?

となっても、どうでも良いことかもしれないし、深刻なことだったかもしれません。

仮に3日後のあなたが同じことを問いかけたとき、今あなたは何をしていますか?
目の前のことと、みずからをより俯瞰して見ていますか?(自分にも言っています)

それぞれのタイミングで、そこがその人の転機となるかは、振り返ってみたときにわかります。

そして、今はただ、振り返らずに進むタイミングなのかもしれません。

先が見えないときは、後ろを見てしまいがちですが、それだと先を見ることを放棄してしまい、勿体無いです。

前だけ見続けることで、しばらくして振り返ってみると、突き進んだあなたの軌跡があります。

そうやってあなたは進んできました。
自分自身だってそうです。

昨日のあなたが3日前はどうでしたか?と問う。
さらにその前日のあなたが3日前はどうでしたか?と問う。
さらにその前日・・・

過去志向だと、そんなことになり、なんとなく勿体無い。

明日のあなたは最高の1日になる。
そのまた明日はより最高の1日になる。
その更に明日は益々最高の1日になる。
そこを繰り返して振り返ったとき、最高のあなたが日々更新されています。
そんな未来にするための働きかけは、「今、ここ」がキー。

過去のことなど気づかないくらい、
ひたむきになれるもの、
道の先に見つけた。

何度でも何度でも、前のめりに地を蹴る。

それでは!