シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

見えないものは見える

人生の一部としての職業という領域は、自分自身も含め人に対して何らかの機能を提供するものです。

自分自身は建築物の内装という分野に、人間のイメージを例えられる面白さを感じ、取り組んでいます。

 

例えば、部屋の中の壁も、表面にクロス(壁紙)が張られたり、ペンキが塗られ、その下にボードがあり鉄骨が立っている。

床はカーペットやタイルがあり、その下はパネルやコンクリートかもしれないし中空になって配線が張り巡らされてい ることもある。構造は見えないだけでいろいろあり、機能がそれぞれの建物にあります。

住宅ならば景観、映画館なら防音、他にも商業施設や病院なら防火、高層ビルなら揺れへの補強、地面の下は耐震補強、などなど、、

見えていないだけでありますが、それぞれに異なる機能を果たしています。

機能が違うということは、内部の構造が違うということでもあります。

見える以外のものは、知識を得たり実物を見ることで、見えなかったことが嘘のように当たり前に見えます。

 

見えなかったものが見えるということは、良いことでも悪いことでもありません。

見え方が変化したということであり、そこに意味をどう付けるのかは、あなた次第です。

見えないほうが良かったと思うなら、ずっと同じ景色だけみていればいいとも思います、楽なので。

しかしながら、どこにいようとも何をしていようとも、私たちは変化を知ることができます。

知識と体感を広げて、新しい未知の世界を切り拓いていく能力を、私たちは生まれてからの日々で発揮してきました。

年齢も過去も関係なく、未来は未だ来ていません。

だからこそ、やったことのないことをする、同じようなことでも新しい発見は何か、ということを問いかけ(自分にも他人にも)、変化を促していくことが、残された時間でやっても良いことです。

 

抽象的になりますが、私たちには見えていないことがあるということを自覚し、見ようとすることを選ぶこともできます。

 

そこで見えてくるものは、必ずあなたが覚えていて、今のそして未来のあなたと結びつきます。

 

どんな絵を描いてもいい、あなたにしかできないことだから。

 

楽しくリラックスしていきましょう。

 

それでは!

 

minirun.hateblo.jp