シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

動かしているし動かされている、お互い様

当たり前のことかもしれませんが、職場や家庭など、コミュニケーションは情報を共有して、

果たしたい機能・アウトプットして動作させるための手段です。


コミュニケーションに関わるノウハウは多量に出ており、それだけ需要があることがわかります。


人を動かすというのは、あくまで双方向の関係性の上で、お互いの歩み寄りが大切です。


上司と部下という関係性でも、相手の意図するゴールを観て情報を共有し、そこでの役割としてみずからの動きをコントロールします。


動かしているのは、あくまで得たいゴールであり、自分や相手が動かしているわけではないというのが、個人的な所感です。


自分自身、やらされる仕事、主体的に動く仕事と、妙に分けて得意になるという残念な状態が続いていたときがあり、

それはそのケースバイケースやろ!

と、柔軟な視点をもっと使いこなせるように、

日々変化を促していっています。


双方向でループしている感じ。

円の中で相手が起点か自分が起点かというのは認識したタイミングで異なるかもしれませんが、回り始めたら、


アウトプットして、相手にフィードバック、それを受けて情報をさらに選択してさらにインプット、アウトプット、、、


関係性を動かして、ゴールに共に進み達成するという意味では、形式的な役職、立場は関係ありません。


全体に働きかける中での、そのときどきのみずからの役割をみて、


それこそ自分ができることを作ってしていきます。


もちろん知識や経験のあることから入りますが、人と話すことで、勝手に自分の見えていないところも見させてもらえます。


それはとってもありがたいなと。


感謝という言葉にまとめていいのかはわかりませんが、奇跡的な確率で起こり、同じ今日は2度と来ないと思うと、存分に楽しんでやろうという姿勢になってきます。


リラックスして楽しんで、未来先取りで動いてみることをオススメします。


それでは!