シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

見えていないものが必ずあると同時に、見えているものもあるんだぞと。

話せる、聞ける今、今話さないで聞か ないでどうする。

知識や経験がなかったり意識に上がっていないものは、認識すらできません。

 

例えば今目をつむってみて、青いものは何がありましたか?

と問いかけてみたら、目を開けたときに青いものが飛び込んできます。

 

人には必ず見えてないものがあり、全部を全部見ることは、厳密な意味で言うと不可能です。

不可能といってはいけないのかもしれませんが、日々変化していく中で、世界は不確実で不完全です。

信号が青かったはずだけど赤くなってたわw

というのも、身近な例かもしれません。

 

見えないものをどうにかしようとはできませんが、見れるようになって段々操作したり解釈したりできてきます。

 

どうしたいのかは、その人がその先に何を設定しているかによるので、一概には言えませんが、自分自身は必ず意識無意識によらず、みずからの役割をより機能アップするということに繋がる確信のもと、ゆるゆると構えています。

 

一言でいうと、「成長に繋げる」に、ミサイルの照準を合わせるようにロックオンしているのかということです。

 

前置きが長くなりましたが、

見えないものと見えているもののセットで、

全体として観ることを、視点を上げて俯瞰していきましょう、ということをメッセージとして書いています。

 

見えないものがあると言いますが、同時に、

見えていると思っているものを、そもそもちゃんと観れていますか?

 

身近な例ですが、職場で挨拶をしてくれている人(いない人もいるかもしれませんがそれはここでは言いません)など、どんな声色か、どんな表情か、毎日会っているとしても疲れているときは雰囲気が違わないか、浮かれてるときはどんなか、、、

 

と言ったことでさえ、観れていないことも大いにあり得ると、自分自身はたまに思います(反省も入ってますね。)。

 

見えているものはもっと見る。

見えていないものは見えるように働きかける(見えている人に聞いたり読書してみるのがオススメです、見方を変えてみる!)。

 

そんなことをしていくことで、好ましくない状態があればその原因が見えるかもしれませんし、見えて初めて、自分がどう動くことができるのかを吟味出来てきます

 

挨拶を例に出しましたが、子供からお年寄りまで、スタートは挨拶です。

最近の出来事として自分自身が転職活動で基本として繰り返し刷り込まれた(今後もひたすら刷り込む)ことが、この書くきっかけとなりました。

 

社会の中に参画する上で、見えない(知らない、わからない)ことは、じゃあ知ればいいというふうに、関わっていきます。

先にいる人からすると、あなたが知っているのか知らないのかは、発信しないとわかりません。そして、発信しないとわかってるんだなということが、暗黙の了解であることは多々あります。

知らないことを知っていないのは、好ましくはないですね。

 

本ブログでも、無知ながら発信をしている中で、

アイツわかってねーなと、言われる前にみずから気づく。

言ってもらえたら、

カチンとする前に、知らない、わからないということを、冷静に観る。

そうやって準備しても準備しても、完全な状態はありません。

そのときはそのときで、

「ごめんなさい、ありがとうございます」

を口に出してもどっちででもいいですが、反芻する選択肢を設定しておく。

 

ビビる必要はありません(と書きながら、未知の現場ではビビるのが自然の反応なので、そんなもんだと、感情とは別に分けて捉える)。

 

そういった中で、他者と関わっていくことが、エチケットだなと、

怒鳴られたり指摘されたときにゴキゲン?でいるヒントになるのかもしれません。

 

だからこそ、どんどん聞く、メモをする、見る、アウトプットするということをやって、人に関わっていけばいいのではないでしょうか?

ウザガられるくらいで良いです。良い具合に調整するのは、振り切って広げて力を抜けてきて勝手にできます(そう設定しているかによる)。

 

理由はシンプルで良いです、

ちゃんと役割を提供していくため!

 

知らなかったで済まされないことが沢山あるのです。

安全基準のルールだとか、人のどうしても触れてはいけないデリケートなことだとか。

 

知ったかぶりは思考停止です。そのものごとや人に興味がないということを暗に伝えていることに繋がりかねないので、失礼だったり危険だったりし得ます。

 

冒頭にも書きましたが、

話せる、聞ける今、今話さないで聞かないでどうする、

ということなのかなと。

 

 

リラックスして楽しんでいきましょう。

それでは!