シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

相手の枠組みを推測する

最近は初対面の人との出会いが増え、知らないことだらけです。


人の数だけ人生があるとはよく言ったもので、それぞれに重要だと思っていること、積み重ねてきた経験や知識があることを体感します。


その相手の世界観にとことん興味を持って、重要だと感じていることをどんどん聴いてみたくなるから、相手の言うことをどんどんと聴いていきます。

同時に、自分自身のことも開示し(まずは気持ち1割くらいで、聴くことに意識を基本はおきます、もちろんケースバイケースで相手を観て調整)、相手が何を大切に思い、譲れないものがあるのかを、繰り返し出てくる言葉や動作から見てみます。


そのときは、まっさらなだだっ広い空間の中で、どんどん情報を足して繋いでいって、相手の枠組みを推測していきます(ドラゴンボール精神と時の部屋をイメージしています、ご存知ない方には失礼します)。


推測なので、100%合うことはそもそも期待しません。

相手も自分もその前提の方が個人的には力みすぎないような気がしています。

ただ、理解しようと働きかけをしているのかいないのかは、やはり無意識のうちに伝わってしまうと感じています。

こちらを向いて目を見たり動作を真似ていたり、相槌を呼吸に合わせたタイミングでしたりしているのかで、圧倒的に相手の話す態度も変わります。

私はあなたに興味がありますよというメッセージを、徹底的に伝えることが重要だと思います。


枠組みは大きく捉えて、常にまっさらな状態で、初対面でなくても常にその人から新しい情報が引き出せる確信でいることで、人に興味が湧いてきてしまいます。


成人している場合なら、10分とかそこらでも、相手は20年以上の人生キャリアがあるのですから、情報は膨大です。


凝縮してその人は一言一言引き出しているわけですから、引き出せる情報は潜在的には膨大です。


そして、記録されている人類の歴史まで遡ると、どんどん広がっていき、それらが未来に縦横無尽に展開していきます。


話がふっ飛びますが、超極小の粒子状態から、ビッグバンという形で始まったとされる宇宙が、今に至るまで炸裂&膨張し続け、私たちの世界を形作っているという見方もできます。


そう考えてみると、些細な気がかりも小さなことであると同時に、小さくてもとことん広く繋がっていけるきがしています。


リラックスしながらお風呂でボーッと浮かんだとりとめもない考えですが、よい頭の体操になりました。


話を戻すと、人と接するときに、相手が持っている枠組み、相手の観ているであろう世界像を、淡々と確認やフィードバックをとりながら、相手が言いたいことを言い、進みたい建設的な方向に手助けするような形で、双方向に人と関わっていくことが、ゴキゲンに日々を過ごすことにつながるのかなと、ソワソワしながら練習中です。


どうせなら、リラックスして楽しんでいきましょう!


それでは!