シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

心配よりも心配り

「り」があるだけで随分印象が違います。
言葉の表面に強烈に影響されやすいということがわかります。

何気なく使っている言葉でも、自分と人との受け取り方の違いも、往々にしてあります。

心配は名詞的な感じがして、心配りは動作が入っている印象を個人的には受けます。

この、動作が入っているということが、大きなポイントではないでしょうか?

他者に働きかけるにしろみずからに働きかけるにしろ、動く主体は本人であること。

念じているだけで花が開いたらと、それはないでしょうと。

種を蒔いて手入れをして、咲いて欲しいとしっかり願いがあるから、梅も桜も美しいのではないでしょうか。

人だってそうです。

飛び込んで体感するから、動作を伴って記憶に取り入れていける。

知識のアップデートは途方もなく長い道のりですが、それはそれで楽しむ。

どんどんと動いてみることで、人と知識の共有や役割分担ができてきて、一人ではできないこともできてしまうことがたくさんあります。

一声、その人のために掛けられる言葉があったり、行動があるはずです。

自分を労わるように人を労わる。
人を労わるように自分を労わる。

双方向に作用します。

軽くコメントしたり質問したら、返ってきたりすることが必ずあります。

それでは!