シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ヒーヒー言うと笑うしかなくなる

今まで経験がなかったことですが、新しい業務の関係で、50キロくらいで2メートルくらいの長さの、カーペットをロールした形の荷物を運搬する機会があったので、必死こいて運んでいると、段々キツくなってきました。


その時には、目は血走っているのかもしれませんが、口元は前歯を出して笑っています。


見た目は不恰好かもしれませんが、余裕余裕!

と、そのときにみずからに語りかけておきます。


次やるときは、その時の記憶を多かれ少なかれ思い出してやるので、そのときに自分が言ってた言葉を関連づけて覚えているものです。


もっと上手になっている!


と、過去の時点で働きかけていたからこそ、未来である現在には、余裕で出来て当然だ!


と、変に力んで視野が狭まることを避けられます。


そして、また運んでみると、


そうそう上手くいくわけではなかった(・ω・)


おかしい!

悔しい!

このヤロー!


という思いとともに、全身で負荷を感じ、汗は出るは腕は痛いわ、でも笑っています。


リラックスして出し切る感じで、どんどんやります。


そこでへばっているときこそチャンス!

コツを上手な人に一言言ってもらっただけで、余計なことを考える間も無く、ヒョイっとかつげました。


「どっしり構えて、ヒョイって感じだよ」と。


そんだけかーーい!!


と、何もしてないときは思うでしょうが、へばって汗、泥にまみれていると、


へー、そうなのか、どっしり構えて、、、

ヒョイっ!


という感じで、素直に感じたイメージで身体が無意識に動いた感じがして、もっともっといける!


前進した体感が腑に落ちた感じです。


コツは一瞬だなと思ったので、まてやるときは、身体の動かし方とかを分解して考えるのではなく、無意識に隠して(私の場合は好きな歌を口ずさみながら歌っている時のモードにみずからを入れて)、リズムで瞬間動作を行いました。


さらに上手になる方法が必ずあるに違いないと確信しながら、試行錯誤中です。


注意として、そもそも物理的に身体壊しかねない負荷はオススメしません。


腰なり膝なり、感じていないだけでダメージは溜まります。


湯船に浸かってほぐし、ちゃんと栄養補給して休ませること!


そのあとで、みずからの生々しい体感を反芻し、また日々練習して繰り返していくのみです。


笑うとほぐれるという体感の話でした。


物理的な負荷のみならず、精神的にくるものも、フレームは同じです。


別のことを意識して、目の前の部分的なことに振り回されない。


自分の無意識を信じて、頭の中で歌うなり踊るなり、楽しい脳内でリズムを刻んでみると良いかもしれません。


それでは!