シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

何故そうなのかということ

人から指示を受けたとして、


何故その指示をするのか?


相手に全部を全部確認してみるのもいいかもしれませんが、


自分の足りない頭で考えてみると、


・・・


うーん、よくわからんぞ。


ということもあれば、


あー、そういうことね。


ということもあります。


知識量や経験の差から、


全部が全部完全に伝達されるとは、期待しないほうが良い。


少なくとも一回で全てをやりとりしようとは、簡単ではない。


なので、普段からよく相手の話を聴き、自分の考えを伝えるという、


やりとりのネットワークを太く速くする働きかけが重要だ。


柔らかく一言でいうと、


「相手と仲良くしましょうね」


ということ。


馴れ合うのとは、また別。


お互いに思考が止まらないように、


学び続ける。


そして、教え合う。


例えば、組織の上司と部下という間柄でも、


視点を上げれば、


人と人。


それぞれの役割を果たす現場での情報を持ち寄り、ミックスして、


さらに上の視点での、


付加価値を創造する。


そんなことが人間はできるし、やってきた。


一対一だと、硬直したりもするし、お互いだけに時間を割くことは現実的ではない。


だからこそ、お互いの関係する人同士を上手く活用して、


エッセンスを賢く抽出していく。


人脈が大部分を占めるというのは、古今東西言われていますが、


一理あるのですよと。


上手く協働して価値を生み出すために、


小さなプライドは、要らない。


素直にわからないことは聞く。


一回りだろうが二回りだろうが年齢が違おうとも、肩書きが離れていようとも、


1番詳しい人を立てて、謙虚に学ぶ。


それが全体として、より建設的な方向にいくと、私は一部確信している。


理想や夢は描いて語るからこそ、そこに向かえる。


わざわざ表立っていうことはないが、


それぞれに秘めている。


まずは目の前のことを一生懸命に、


という、当たり前かもしれないが奥の深いところを再度意識に上げて、


また明日進んでいきましょう!