シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

身体と心について思うこと

ポジティブというのは、何も考えないことでもなく、前を向いてしっかりと腰を据えているかということ。


強がりでもない。


恐怖を見ようとせずに隠し、ビクビクしていることに無自覚なポジティブは、


とんだポジティブだなと。


一方で、ネガティヴというのも、


必要以上に恐怖や不安を考え過ぎていることのように感じます。


被害妄想というのが近いかもしれません。


どちらもないんですよ。


ある、というからあるし、

感情の起き方」

といった、心の動きでしかない。


この心の動きが、身体に出ているということで、


筋肉が緊張したりして呼吸が浅くなるなど、


物理的なことに繋がります。


しかし、気持ちの方に囚われていると、


身体意識には目が向きにくくなることを、


私たちは知識として知っています。


え?

知らない?!


そんなことはありません。


今思い出しただけですよと、未来視点で整合を取る(^ ^)

(一般生活でそんな言い方をすると火傷するので、自分の脳の情報処理として使ってみる感じですよ)


そして、気分というのを、身体全体として観て、


心の動きと連動していることを知ることにより、


何をするかが見えてきます。


基本は、整えること。


不要なものを捨てること。


湯船に浸かって汗と一緒に不要なものを出す、イメージ。


身体を緩めることで、


リラックスでき、


意識が向いていないところに向きやすくなる。


そうして、夜なら寝ても良いし、

溜め込んだことを書き出してみるのも良い。


出してみて、どんよりするなら、


「あー、自分はそう感じてんだな、意識に上げきれてないところで、いろいろと引っかかってんだな」


などということを、


評価とかはなしに、


まるで他人のように、観る、観る。


そして、観た自分を、


褒める。


やるじゃん(^ ^)


という感じに、軽くおだてる。


リラックスして、1人の時間を整えることに使うことが、


心の余裕につながっていくことを、

個人的には、より確信している。


できますよ、やれば、やり続ければ。

オススメします。