シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

私たちはありのままを観ていないという大前提

人間の認知や心理を知ることで、余裕を持って人生を味わうようにすることを目的に書いてます。


観ているというのは、認識に上げて五感と言語を用いて対象を脳内で解釈しているということです。


視覚情報として見てはいても、認識していないとみていない、存在が無くなっているということです。


事例として、周りを見渡してください、ぐるっと。


そしたら目を閉じて、


「赤いものって何がありました?」


と問いかけたら、何がしかは出てくるかもしれません。



その状態で目を上げて見回すと、赤いものが、


ここにもあそこにもある。



ということに気づくのではないでしょうか?


赤いものといって認識に上げたから、存在があなたの脳内でピックアップされるようになりました、という例です。


また、例えばあなたが夜に友達の家に行ってテレビドラマを一緒にみて過ごすとしましょう。


テレビの上に実は青い時計があったとしても、ドラマを鑑賞しているときは存在に気づきません。


CMになるだとかドラマが終わるかだとかで、時計があることに気づきます。


上記のように、人間は五感で受けっている情報すべてを処理して認識しているわけではありません。


それぞれに重要だとしていることを、無意識に判断して選択し、行動しています。


そして、何を脳のフィルターに通して処理するかは、人それぞれ違います。


当たり前ですよね、育った環境も体験してきたことも一切同じ人なんていないんだから。


だからこそ、違うのが当たり前、違っていい。


それを大前提にして、観え方をいろんな角度から上手に使っていきましょう。


人生は作れます、自分作。


他人の軸でレールの上を歩かされる人生を否定はしませんが、果たしてそれだけで満足なのか?


自分軸という言い方にも違和感がありますが、しっかりと心身を整えて活性化して過ごしていけたらご機嫌じゃないでしょうかと思いながら、


日々練習していくのみなのです。