シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

読書を楽しむ

読書は知的な運動です。

読んでれば頭は動きますが、より良く読んで有意義なものにしたいですね。

私が取り入れているのは、文字を読んでいくときに頭の中で、

メーターのツマミを上げていく感じで、頭の横でツマミをイメージ上で捻ります。

そのときに、そのトリガーとなるような言葉を使っています。

「速読脳」といいます。

自己実験としての体感は、

メーターを上げるに先立って見開き全体を俯瞰しながら、徐々に上げていきました。

意識をロックオンしている箇所がここだ!
というふうに目に響くというか、目と連動して身体に入る感覚です。

日本語の書籍を読みましたが、漢字とひらがなとカタカナとアルファベット、句読点の違いが、感覚として、

漢字がゴツゴツ、ひらがながやんわり、カタカナがピシッ、句読点がチカチカします。

まるでライブハウスの照明に目が行ったり来たりセカセカ動いているような感じで、読むというよりは踊っているようです。

また、先を無意識に読んでおいてもらうというのも、トリガーで働きかけることで無意識に任せてOKという感じになり、意識してるのかしてないのかわからない感じで今読んでいる箇所をただスルスルと読んでいる感覚になりました。

本の全体像は視点の高いところでは情報量が少ないため、ひとつずつ読み進めていくと個別のものが光の粒として全体を形作るためにきらめいてくれています。

それによって、楽しくためになる知識体系を構築できていることが嬉しいです。

ジャンル問わず難易度の高い本もボリュームを調整して楽しんでみます。

そんな感じ。

ご自身の体感をこのようにフィードバックしてみると、自分にその状態を刷り込めるのでオススメです。

ありがとうございました。