シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

教えるのが上手な人

いろいろな先生から、日々学び取ることをしています。

それが先生とも思えない関係性の人でも、自分の中では先生という部分もあります。

自分が教えているときでさえ、実は相手から教わっています。

自分の伝え方だと相手にはどう伝わるのか、相手の反応を観て、フィードバックをもらっている感覚。

お互いに建設的に働きかけると、良いことにお互いにプラスになります。

うまくいかなかったら、素直にうまくいくやり方を教わる、そして、その通りにまずはする(より一層の改善もお互いにできていく)。

それを繰り返し、自分が情報や経験があることを、相手にも与える(与えるというよりは共有するに近い)。

そういった考えをお互いの前提にすることで、教えるのが上手ということは、教わるのが上手ということでもあります。

あくまで、お互いの関係性から、受け手と送り手が相互に入れ替わっています。

どちらも受けてであり送り手。

ただ、教えるばかりでは、相手も自分も飽和してきます。

自転車のバルブで空気を抜く感じで、頭の熱というかゴミを吐き出してから、

またやりとりしていくと良いでしょう。

上手下手は、相手が決めることであり、双方向にお互い様ということを頭に入れておけば、伝わる伝わらないで消耗することも無くなります。

ありがとうございました。