シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

連れ去られたものが戻ってきた

知人がちょっとロードバイクを貸してといったので、


今は少し乗っておらず軽口で、


「いーよー」


と、貸したところ、


名古屋から東京までぶっ飛ばして走っていた。


すごいな、おい。


というところで、何故か自分がエネルギーをもらっていた。


「そして、鍵無くしたわ(^ ^)」


ということも正直に伝えられたら、


別段どうということも感じず、


安全に無事に楽しんで乗ってくれたんならいいわ、という感じでした。


振り切ると、どうでもよくなると同時に、次はどう自分が面白くやっていけるかというマインドセットに調整されていく感じ。


連れ去られただとかタイトルに書いたが、


それはそういう捉え方をしていただけ。


その自転車がそのときのその人のところにいることが、1番ふさわしいタイミングだったのだというだけ。


戻ってきたら、じゃあ何故戻ってきたのか、その意味をどう定義づけるのか、自分自身が持っているもの(知識や体験、スキルも含め)をどう扱って世の中に(個人レベルもあるし大きな括りも然り)建設的に働きかけていくのか、


どうしますか?


という感じ。


どうするも何も、やってることがどうするかってことの答えであり、あなたが知ってるでしょ、という感じもしています(正解や絶対はなく、矛盾も内包した中で)。