シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

共通点探し

人と人が一体感を持つとき、何かしら共有しているものがあります。


「同じ釜の飯を食った仲」、というのも、端的に共通項を言い表しています。


同じ場を共有して、そこに臨場感を強く持てば持つほど、相手も自分も互いに重要度が上がります。


吊り橋効果とも言われますね。


それはいいとして、日常で人と人が円滑なコミュニケーションをとっていくには、仲間だという意識が効果的に働きます。


人間であるという共通点がありますが、それはあまりに臨場感が薄いです、当たり前やん、


「あなたと私だけではないでしょ!」


あなたと私、というキーワードが出ましたが、2人だけというか、2人の関係性において強く結びつくような共通点を見つけて共有することで、


お互いに働きかけを強く及ぼしあえます。


そうすると、同調効果として、自分が感じたり考えたりしていることを相手も感じているに違いないという、


お互いの推測が成り立ちます。


このときに、相手が喜べば自分も嬉しいし(ただし、全く同じものを見ているということはないということを知っておくという前提で)、リラックスしていれば自分もリラックスします。


親が赤ちゃんを寝かしつけるときに、親自身がリラックスして同調するというのも、実は無意識にやっていることですし、私たちも思い出せないだけで、


体感を記憶として持っているのではないでしょつか。


さらに遡れば、羊水の記憶、暖かいお風呂に浸かってポカポカリラックスした体感の気持ちよさなど、


強い感情を伴った記憶は、無意識がちゃんと覚えています。


話が逸れましたが、


そうそう、共通点の話です。


同じ中学だったとか、趣味が同じだとか、ブログを書いてるだとか、


共通点は探せばいくつでもあります。


そのために必要なことは主に二つ。


ひとつは、自分が何を感じて何をしているのか、どうすると嬉しいのか、といった風に、自分を内観すること。


もうひとつは、相手に徹底的に興味を持って、何気ない発言や動作、癖を観てみるということ。


つけてる時計でもいいし、姿勢や口癖、


どうしてそうなのか、何かしら想うものがあるのかなど、


さりげなく見て、自分を観たのと照らし合わせて、


ゆったりと話しかけてみたら良いかもしれません。


より仲良くしていけるといいですね。