シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

半信半疑と確信

半信半疑と確信というと、なんだか矛盾しているようにも見えますが、いずれもを含んでいます。


ここでは、絶対的な完璧はないとしつつ、そこに到達しうる気の持ちよう、として、楽しんで進んでいきましょう(^ ^)


という意味合いで今のところ使っています。


また、盲信とも違います。


盲信は思考停止して、誰かの言いなりになったり、過去思考で未来側が曇っている状態です。


半信半疑なら、信じている部分はとことん尊重して、必ず前進しているというふうにすれば良いだけ。


疑う部分なら、疑っている自分が、


なぜそう思うのか?

何がそう思わせるのか?

誰かが言ってたことに影響を受けているのか?


などを、ただ見てみること。


完璧だと思った瞬間に、人は学ぶことや成長を止めてしまいます(何度も何度もこれにはやられました)


上には上がいくらでもいます。


上に行けば行くほど、さらに上を目指している人ばかりです。


今の安定的なところで留まりたいというのは、本能的に誰しも持っています。


だからといって止まっていれば、置いてきぼりです。


他人がどうこうという次元の話ではなく、時間そのものに置いていかれます。

自分自身に置いていかれます。

時間は過ぎればどんどん遠ざかって過去になっていきます。


今とこれからしか私たちにはありません。


未来は、未だ来ていないと書くくらい、本質的な表現をしています。


だからこそ、あなたは選んでいけますし、選んできた結果が現在であり、そして過去になっていきます。


この文章を読みながら、


「ホントかな?」


と思うのも、もちろんOK。


「当てはまるかも?」


というところがあれば、それもOK。


オールOKのマインドで観た上で、


選択したものを柔軟に確信する。


確信というのは、受取手側でいろいろに解釈があるので(言葉全般ですが)、自分は何を想っているのかを、ただ感じ、そして言語化していけます。


やり方は日々練習、言語化するだけ。


誰かと話してみて、このままの日常がただ続けばいいというならそれもよし。


世の中や人も変わっていく中で、変化できる柔軟性を自分に一層備えていくもよし。


プラスの未来がどちらにあるのかを知っているのもあなた自身です。


ということを自転車に乗りながら考えていたら、空がどこまでも青く高いことに気づかずにいてもったいなかったなと思いました、より良い1日、縁をいただいて出会えている方々の良いところをたくさん見つけていきましょう。

おわり。