シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

一生懸命

一度きりの人生を命を懸けて生きている。


これは、何をしていようが、どんな時だろうと、ひとつの事実(もちろん、完璧なものはない、日々変化している)


どう在っていくのか、ということは、


周りの人だけではなく、後の世代や地球に対して、何を引き継いでいくのか、


自分が引き継いだことは、前の人が残してくれたもの、そして自分が伝えていくもの。


先日、職場で定年退職した方の見送りを行いましたが、


関わった人たちが集まって、勤務終了時間に、


ありがとうを伝えました。


その人がいたから、この人たちが出会ってこの場にいて、


ときには嬉しいこと、ときには上手くはいかないこと、いろいろと個人個人で思うことはもちろんありますが、


今とこれから、という場を、その人がいたから作り上げられたのだと感じました。


誰一人欠けても、どんな1日だって欠けても、今の自分自身は成立し得ていなかったわけで、


日々淡々と、目の前ことと、その先に続くうすらぼんやりと見えそうなことに向かって歩んでいく姿を示していただけたように思います。


ときには叱られたり、ときには見守られたり、ときには一緒に笑ったり、


一言で言えば関わっていただけたということで、じゃあ自分自身はどうするの?

ということを改めて問い質されることになります。


ここでは定年退職ということを挙げましたが、大きく人の関係性が変わるときは、自分たち自身も変わらざるをえません。


変わることを(負荷を感じるのは自然ですが)、毎日少しずつでも取り入れてみて、大きな変化もまとめてみれば変化として、やっていく。


身近な変化なら、自身の身体のことですし、季節や気候の変化、意識してないだけで、意識できることです。


良い1日に。