シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

感情を選ぶ

感情といってもさまざま。


嬉しみ、楽しみ、気持ちよさ、誇らしさ、清々しさ


寂しさ、悲しみ、恐怖、嫉妬、怒り


などなど。


いずれも、自分の心が選んでそうなっています。


一個だけではないし、同時に複数の感情が入り混じっています。


絶対的にひとつの感情に囚われても、もったいないです。


みずからが感情を起こすのは、何らかの理由があるわけで、


その理由を一歩引いてみたときに、


今の時点でその感情を増幅して、それをすべてとしていないか?


感情を捨てろというわけでもなく、


必要以上に感情に重荷をつけて、消耗状態となっていないかを、一旦リラックスして吟味することがあなたにはできます。


そして、感情は伝染します。


あなたが健やかでいれば周りも健やかに。


あなたがもしネガティヴな感情に当てられたなら、それも別のものを選べます。


感情とより上手く付き合って、コントロールなんてしない方が、気分良く感情も理性も動いてくれます。