シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

できるできないではなく

するかしないか選択するだけ、

という考え方があります。

できるできないは、もちろんプロジェクトとしてやるときには見積もりが必要です。

仕組みが確立していることに関しては、勝算がなければやらないという分野もあります。

一方で、仕組みもなく、まだ誰もやっていないことに関しては、

その考え方では何もできなくなります。

できたところまでできた。

でもまだ未完成。

突き詰めればどこまでも。

というのが、新しいものを創るためには必要な姿勢です。

そして、同時に、ものづくりなら量産化も視野に入れてコストも考えねばなりませんが、

それを制限にして、若い人の開発の芽を摘んでは元も子もない。

目先の利益ではなく、

それこそ自分たちがいなくなったとき、10年先かもしれないし50年先かもしれません。

そんな視野で、未来に対して働きかけているということを、果たしてどれだけの企業人が考えているのでしょうか?

自分自身にも面する課題でもあります。

いろいろなことに板挟みになっているのは、やらない理由作りになっていませんか?

というのも刺さってきます。