シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ランキング、順位付けのバカバカしさ

スポーツはルールがあるので、


ルールに則った結果が、ただの事実として出るのは、


まあいいわ。


ただ、


順位が高いから偉いとか、


権威にひれ伏す(これは本能的な部分にも根ざすのでアレだが)ことで、


自分の思考を止めては、


もったいない。


本来、優劣はないでしょ。


ルールや常識という枠組みの中での、


相対的な位置というだけで、


そこを絶対的な拠り所として、


人と人が違うという、


当たり前のことを、


ガン無視しようとする雰囲気は、


ふざけんなよと。


ふざけてるつもりもなく大真面目なのもあるので、


より一層、


ふざけんなよと。


ここまで書いてみたが、


やはり、結果は結果。


運の巡り合わせもあったでしょうが、


本人が徹底的にやり抜き続けているからこその結果。


そして、上にいる人は、


その結果にすら満足していない。


もっと、でしょうと。


「燃え尽きれない症候群」


と言うべきか、


エネルギーの高い人と接してみて感じたことです。


いつかは消えるし、あっけない不安定なものでもあるからこそ、


止まってしまっては、


んー???


となる。


自分自身、勝手に書いているが、


これを言語化という形にするために、


随分遠回りしたかもしれないし、


これが最短ルートだったのかもしれない。


それこそ、どっちでもいいわ!と。


バカバカしいの承知の上で、トコトン、


共感できる人が盛り上がればいいし、


ちょっとどうなの?


と敬遠する人は、


その人自身がより大切で優先するものがあると思うから、


そこに向かえばいいし、


そもそも興味もない人は、


認識すらしてないんだから、


他人の目なんて気にしても、


(誤解を恐れずに言えば)


無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!


あなたの進む先を、あなたがナンバーワンだ。