シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

無心は言葉でしかない

言葉は、


思考したときに現れる、そのときだけの幻想です。


幻想というと、


普段は存在しておらず、


意識化すると、はじめてその人の認識に生み出される。


例として、


鼻の頭を意識してみると、


鼻の頭が見えますが、


普通にしていると、視界に入ってはいるけど、


認識して知覚はしていません。


無心といっても、


心はあるし、


普段見ている世界そのものが、あなたの心であるということ。


それを再確認しているというだけ。


そして、変化は常にしているから、


大きな変化も小さな変化も、


認識として上がる。


認識は、過去との相互参照。


未来との相互参照でもあります。


変化し続けているということ、


だからこそ認識できるということ。


写真というのは、


一瞬を切り取っているということで、


凄まじいエネルギーがあります。


言葉としてアウトプットするのもそう。


その刻みを、細かく細かくしていって、



同時に永続的とも言える長期間に想いを馳せる。


それを繰り返して、日々を整えて、


やがて来る終わりを楽しく迎える。


そこまで頑張ってみる。


今がスタート、年齢も他人の評価も関係ないです。