シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ブログセミナー3

先の投稿のつづき


 
だいぶみなさん、あたたまってきましたね。
 
水分も補給して頂いていいですし、トイレ行きたくなったら自由にいってください。
 
こういうのは、リラックスして、やりたいことをやっている状態が、身も心も活性化します。
 
学校とは違うので、お互いに学ぶ場として、この場を作っています。
 
何か話してみたい人は、どうぞ私に代わって話して頂いても構わないくらいです。
 
いかがですか?
 
今までのところでご質問や気づいたことなど、いろいろとシェアしましょうか。
 
正直、行き当たりばったりです。
 
適当ってわけではなく、みなさんをみて、その場で話す内容を引っ張り出してくるという言い方が適していると思います。
 
心理学やコミュニケーションツールといったもので、コーチングやNLP、催眠などもありますが、専門用語を出してしまうと、初めて聞く人もいるかもしれないので、極力出さないようにしています。
 
ラポールとか、ペーシングとかね。
 
言葉にすると、説明する側からは楽かもしれませんが、それではみなさんの思考を言葉で縛ってしまいます。
 
それこそ、はじめに用語解説なんかしだしたら、そこで聞く気が失せるというのも、私自身経験があったので、ワークをしながら、言語ではない体感の方を重視していただこうとしています。
 
そして、その体感を持った状態で、専門的な書籍を読んだりしていくことで、みなさんみずからが能動的に情報をとっていく状態にする方が、私としても望ましいと思っているんですね。
 
用語も、知識の量や体験によって、捉え方が変わってきます。
 
サッカーというのを例にしてみると、
 
幼稚園児からしたら、ボールをけってゴールに入れる遊びというとらえ方かもしれませんし、
 
ある程度サッカーをたしなんだ人からすると、フィジカルだとかフォーメーションなど、俯瞰して全体をみるようになるのかもしれません、オフサイドとかも。
 
なので、知識の階層性っていうんでしょうか。
 
視点の高さをみずからが上げていくために、私から知識を教えるというスタンスでは、基本はありません。
 
乱暴な言い方をしてみれば、
 
やりたきゃやればいいですよ、
 
という感じです。
 
つづく