シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

すべては空(くう)である

仏教の思想に、

 

空観(くうがん)というものがある。

 

この世のすべては、あるといえばあるし、ないといえばない。

 

すべて、関係性が生み出しているものであり、

 

そこにどのような役割や機能、名前をつけるかは、

 

なんでもあり。

 

そして、完全なものはない。

 

すべてダイナミックに変化するのだから、

 

その瞬間瞬間が、

 

その場かぎりの、

 

特別な縁である。

 

なかなかに、東洋の縁起思想を言語化するのは、

 

面白いし、

 

上手くなっていきたい。

 

まだまだやれるよと。

 

そして、

 

言葉に縛られずに、

 

圧倒的な体感として自覚するのが、

 

今の時点で、瞑想しながら目指すところ。

 

やってどうなるの?

 

それも、本人のゴール・在り方次第。

 

空であることを自覚した上で、

 

社会に対してどれだけの貢献ができるのか、

 

そして、何をなしたとしても、

 

それは自分のためという側面もあるし(上座部 or 小乗)、

 

自分を含む世界に対しての働きかけ(大乗)、

 

でもある。

 

心の望むことをして、

 

まわりも喜んでくれたら、

 

やっぱりうれしい。

 

単純なことかもしれません。

 

難しく考えていたり、

 

専門用語を使うのが、

 

何か偉くなったという勘違いを生み、

 

後ろから突っ込まれそうです。

 

お釈迦さんや空海という方と、

 

何かしら縁があって、

 

興味をもったのだろうし、

 

過去の凄い人たちの、

 

時空を超えた情報が伝達されているわけで、

 

凄いもんだなと。

 

ナウマクサンマンダバザンダラセンダマカロシャダソワタヤウンタラタカンマン

不動明王真言