シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

囚われからの解放

囚われと書くと、


まさに、


人が囲いに入っていて、


窮屈そうに見えます。


もちろん、それがない人なんていません(完全そうにみえても、どこかに矛盾を内包するものです)。


では、囚われから抜け出すことはできないのでしょうか?


そんなことはないと思います。


囲っている枠を、徹底的に広げてみるだとか、


自分自身を削って(消耗したり卑下することとは異なります)、


徹底的に小さくする。


小さくするというとアレですが、


密度や純度を高める、


という感じ。


さらに、


文字上は2次元ですが、3次元的に考えてみて、


「枠から浮く」


ということもできます。


そして、複数の枠組みをもち、


それぞれの枠組みの中で、自分が決めた役割を持たせ、そこで自身を機能させる。


思考実験的ではありますが、そんなことをしてみると、囚われるというのは、


今の状態がすべてだと、


視野が狭まってしまっていることなのではないかと思います。


視点を上げてみて、


あえて、


制限と言っては変ですが、


枠組みを「選択する」。


「どんな状態も決めて選べる自分」


を、ニュートラルに基準にして、


そこから日々を過ごす。


そのために、リラックス。


縛りをほどく。


できたらいいな、嬉しいな、


と思うことをする。


瞑想はその1つの手段にすぎない。


やり方はいろいろ。