シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

縮めるから緩む

ある技能検定試験の補佐員をやりました。


試験会場の設営撤去が主で、試験中は必要とあれば一部作業補助。


とは言っても、ひたすら待機というのがホントのところです。


何もせず、待機するということ。


自動車のアイドリングを思いました。


動きたい。


動かないならエンジン切りたい。


そうもいかないというのもあります。


受験されている方は真剣で張り詰めというか、エネルギー出して動いているのをみると、


それを見ていて同調していくと、


動いていない自分が猛烈に疲弊する。


我慢、忍耐を鍛える良い場ともなりました。


ただ、じっとしているのは人間好ましくはないなと解釈です。


じっと縮めることで、固まります。


しかしながら、いざ終わってみると、徐々に徐々に緩めていって、


やたらと身体が重く感じる(それも気のせいですが)。


重いと感じれるよう、上手く緩めているということで、


プラスとして捉える。


湯船に浸かるなり、栄養を補給するなりで、


整える。


そのおかげか、老廃物の排出を上手くできたことが良かったです。


無意識に普通にしてても、ノイズというか埃は溜まる。


それを一掃する感じ。


ストレスのミニマム化がキーワードになりました。


適度なストレスに、大きなストレスを分解して、


ちょっとずつのエネルギーに変換する。


これは抽象的な思考での、

心身への働きかけとなる。


手の平の上にイメージで、モヤモヤしたマイナス?な感情を、粉みたいに集めてまぶして、


フッと息を吹きかけて、


どっかにやる。


自動車運転中に、窓を開けてみて、ポイっとする。


流れていき、必要なものを近くにおく、そのときに必要としないものは遠くにやる。


そうやって、自分を仮に中心として、


望ましい配置をアレンジしていく。


虚ろ虚ろになりながら過ごした時間を思い返しての頭の整理。