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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

隙がないと好きって言えない

隙というのは、ここでは余裕という意味合いを含んでいます。


自分が入り込む余地というのでしょうか?


人に対して、ポジションが空いているところを見つけて、


みずからを差し込む。


栞を本に挟む感じ。

月島さん(^^)

(少年ジャンプ読者ならご存知のはず)


なので、自分自身はリラックスして周りを俯瞰するようにし、ちょっと抜けているくらい。


ニコニコしているようにする。


人に対しては、


興味を持って徹底的に観察する。


どんな言葉を発しているのか、どんな表情、姿勢なのか、何を重要なものとしているのか、


ひたすらにみる。


同時に、タイミングをみずから作って、


話しかける、コンタクトをとる。


聞ける今、話せる今、聞かないで、離さないでどうする?


自分がまずやってみた上で、


〇〇さんだったらどうやります?

どう解釈します?


ということを、きっかけとして話す。


間違っても、自分語りをして相手の時間を奪ってはもったいない。


どうしたらいいですか?

これでいいですか?


これもいただけない。


前情報なしで、ただゴネるだけでは、


相手としても、


知らねーよ!


というのが第一声となりかねない。


お互いに損でしょ、そういうの。


余裕があるから、負荷をかけていける。


人生のいろんな領域でのバランスを考えてみて、


自分の好きなことからみていってみよう。


あなたが好きなのだから、他に好きな人もいるはず。


いないなら、


おめでとうございます。


あなたがNo.1ということです。


ありがとうございました。