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シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

口下手で悩んでたのがしょうもなかったなと

口下手克服実践
 過去にそんな情報を取り入れてやってみましたが、まったく効果として実感が得られなかったことを思い出しました。
 口下手であってもいいじゃん、ということを、今は楽にナチュラルに受け入れているように思います。
 口下手がいけないこと、なおさなければいけないことというふうに、脅迫観念や不安をあおろうとする働きかけを、もろに受けていたことを、振り返って俯瞰するに、
 
 「あらら^^、やられちゃってたわ^^」
 
というのがよくわかります。
 
口下手ということを意識に上げれば上げるほど、口下手スパイラルにはまっていったことが、よくわかります。
 
自分の状態を正しくみることを、無意識に邪魔されていることを、自覚しにくくなってたなと、反省というかいい思い出として、再処理している感じです。
 
口下手の人、コミュニケーションに苦手を感じる人、それは自分が自分でそのようにしているので、それをやめればいいじゃん、というのが、落ち込んでいくことを当時は選択していた経験者からの感想です。
 
恥ずかしがるからもっと恥ずかしくなる、
 
「恥ずかしいならバカになれ」
 
これが教訓でした。
 
小さなプライドは邪魔でしかないので、蹴飛ばしてふっ飛ばしていく感じです。
 
これもひとつの方法ですが、正解もありません。
 
悩んだり考えたり動いてみたりしてたら、当時は霧がかかって先も見えない状態でありましたが、気づいたら晴れていたということ。
 
少しばかり遅い思春期ともいえるかもしれません。
 
悩むのもいいが悩む時間が無駄だ、この記述も、伝わる人の状態では、受け取り方も変わってきます。
 
悩んだこと自体は、過ぎたことなので自分の肥やしというか経験として(所詮記憶という情報でしかないので都合の好ましいところだけ抽出して建設的に活用)、良い思い出として残しておこうと思います。
 
いやだと思ったことも、それらが一つでも欠けていたら今の自分はないし、それがあったから(あってもなくてでもですが)、いろいろな縁が繋がったり離れたりして、無常な人生を生きています。
 
もっと楽しむ覚悟をしてしまったからには、楽しんで味わっていくしかないでしょ!
 
という感じ。
 
いろんな人と話したり、身近な人と別れてみたりして思ったことです。