シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

外側に出て初めて腑に落ちること

これは、次元を上げてみるということに通じます。


次元を上げるというと、何やらモワッとわかりにくいかもしれませんが、


視点を複数持って俯瞰するということです。


複数の視点というのは、個人的な事例となりますが、


前職の勤務先の情報を久方ぶりにウェブで見てみたときのことです。


時間は経つのが当たり前ですが、知っている人が人事異動で名前が出ており、


変わるんだな〜


ということをシンミリ思ったのです。


内部にいたときは、その人の役割(組織というシステムの中での)をわかっているようでわかっていませんでした。


それは、距離が近過ぎたからだとも思っています。


その組織に属しているときは、自分自身も組織システムの一部であったためか、その中での俯瞰した視点を持とうにも、


目の前のことに臨場感が高く、全体を見る余裕も必要も、重要度は低かったように思います。


ただ、離れてしばらく経ち、利害がない状態で客観して見てみると、


所詮会社組織、代わりはいくらでもいる。


その中で、みずからが選択して役割を楽しんでいくように働きかけることが、有限の時間のもしかしたら大部分を占める仕事の時間を、より充実させるポイントとなるということが、不意に腑に落ちました。


無論、仕事に対してファイナンスとして割り切っているという考え方もあり、趣味を楽しむというのも、正解。


ライフスタイルや価値観は自分自身が決めることです。


少なくとも、今の自分の状態は自分で選択したのだから、どうなろうとどうにかするのは自己責任。


自己責任といっても、みずからが選んだと確信というか覚悟というか開き直りというか、


そんなところがあるので、


嬉しいも楽しいも苦しいも、ぜんぶ独り占め。


喜ばしいこと、プラスなことは、周りと共有して、ポジティブの起点となっていけばいいかと思います。


悲しかったり苦しいと感じるときもあるでしょうし、体調だって日々変わります。


それであっても、一つ上の視点から楽しむ。


外側に出ずとも、外に出てみての視点を体感として得たならば、それはそれでツールとして使ってやればよいと思います。


人間は失敗もします。

些細なことで転びます。


そしたらまた起き上がれます。


そんなことの繰り返しで能力が上がっていきます。


外側に出ることを楽しめ!


ということにつながります。


会社を辞めろということではありませんよ、自己責任で。


仕事の重要度は高いかもしれませんが、同じように家族関係、健康、趣味、ファイナンス、コミュニティへの貢献、能力開発、


などなど、


人生全体に渡って視点高く、バランスをとった中で、それぞれにトコトン楽しむために、外側に出ていくことで世界を広げていくことが、


限られた時間と、出会った縁に対しての、大切な向き合い方かもしれません。