シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

チョッキン貯金という概念

貯金、それは人によっては、やらなきゃなと思いつつなかなかできない、うまいこと続かない、といったことかもしれません。
 
そもそも論として、何のために貯金するのかという指針が明確であれば、貯金はただの必要手段として、勝手にやっています。
 
どうしても欲しいものがあるからその頭金だとか、結婚や子育てといったイベントにかかる必要経費として、貯金をするものです。
 
そう、貯金のための貯金は、あまり効果がありません。貯金している意味や役割がないのだから、やっているようで何もやっていない、やってないというのが情報としてあるから、実際としても続かないしやろうとも思わない場合があります。
 
あれば使ってしまう。使える状態にあってしまうなら、貯めてもしょうがない、というのが、以前の私の感覚でした。
 
そこで思いついてしまいました。
 
名付けて、「チョッキン貯金」
 
方法は簡単、紙幣をはさみでチョッキンと切って、交換手段としての機能を一時停止してしまうことです。
 
復活させるには、わざわざ銀行に持っていかねばならず、割と面倒です。
 
切ったものはしっかりと金庫なり貴重品エリアなどに、保管しておく必要があります。
 
その時点では、あなたにとってお金は消えてしまっています。
 
貯金ですらありません。
 
ただ、潜在的にはお金として機能し得る存在としてあります。
 
切ってみると、初めは抵抗がありますが、所詮、紙切れです。
 
一万円なら一万円という、情報としての価値を、世の中が定義して共有しているという、客観的な視点に立ちます。
 
注意として、最低限の生活費という、やっちゃマズイものについては、やらないように!
 
貯蓄に回せる分として、初めは千円とかでもいいので、お札というただの紙切れに支配・とらわれたりしないようにする必要があります。
 
そのための、少し過激な方での貯金方法です。
 
脱線しますが、過去に500円玉貯金をして70万円ほど貯めましたが、換金するために運ぶのが大変しんどかったので、今は紙幣の「チョッキン貯金」を取組中です。
 
楽しんでやりますし、飽きたらやめるし、とにかくやっているということを楽しんでいるから、まあいっかという感じです。
 
そして、本当に必要とされるときの為に、期待せず蓄えというか準備をしておこうという感じです。
 
あなたもいかがでしょうか?「チョッキン貯金」?